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援交カフェ アーカイブ

0007年04月18日

「ブリス」 新種の援助交際バー

スクンビットソイ19にある新しい形態の援交バー。ジミーズレジェンシーホテルの3階にある。テーメーやサイアムホテルと基本的には変わらないのだが、この店では、素人女の顔がばれないようにとサングラス着用が掟となっている。強制ではないようだが、タイ人も遂にこんなこったことをするようになったのかと感心した。まるで日本人のような発想方法だ。開店してそんなに月日は経っていないのだが、店内には溢れんばかりのファランと淫売がひしめき合っている。「仏教国でありながら僧侶より売春婦が多い国」というちまたの噂は確かに的を得ている。

0007年04月20日

「テーメーカフェ」 援交カフェの老舗

スクンビットのナナ近くにある援交カフェ。地下へと続く階段を下るとそこは異空間。風俗帰りのねーちゃん、家出娘、小遣い稼ぎのOL、くそばばー、といろんな種類がいる。16歳の女子高生に出会ったこともある。タニヤで働いているらしく、仕事帰りに来たとのことで、そのままそいつの家に行って1発かましたのだが、朝目を覚ますと、なんと制服に着替えているではないか。あの丈が長い紺色っぽいタイの高校生の制服。まー何年も前の話だが。ここは基本的に、言ってみれば普通の喫茶店なのでシステムがあるわけではなく、巷でよく言われるように「自由恋愛場」なのである。店のドアを開けると一斉に視線を浴びうろたえる事もあるが、それは気にせず気に入ったのを発見したらガンガン声をかけよう。この店は本当に人間観察をしているのが面白い。女の方じゃなくて男のほうね。ちょっと前にビン底眼鏡をかけた第一級のオタクの行動を観察していたのだが、かなりおもろかった。店に入ってくるやいなや、いきなり挙動不審100パーセントだったので、目立ちまくり。おそらく本人は平常心を保とうと努力をしていたのだろうが、日本だったらまず間違いなく誰かが警察を呼んでいただろう。ドリンクを注文して、するするっと女の方に歩を進めた。何をするのかと思ったら彼はこう言った。「Hey girl, what's up Man!」 それはないだろう!Manって、、、、黒人じゃあるまいし。周りにいた女、白人全ての人から苦笑されていた。俺は近くで見ていて痛々しかったので、「もーおまえ帰った方がいいぞ、おまえ自身のためだ。」と心の中で叫んでいたのだが、そのオタクはその後も超日本式英語でわけのわからないことを連発していた。。。。。。そんなアホを観察している俺も尋常ではないのだが。。

「サイアムホテル」 バンコクの素顔がここにある

テーメーと並び称されるバンコクの「出会いの大広場」深夜を過ぎると歩道の立ちんぼ達を一目見ようと見物車が路線を占領するため渋滞が発生するまでになっている。しかもその交通整理をこなす警察まで出現するというなんともタイを感じさせる光景となっている。タイで売春は非合法ですよ。ここに来る女はOLやセミプロ、貧乏大学生など様々だが、レベルは整形しまくっているせいだろうが相当高い。モデルのような風貌の子も珍しくない。以前友達がサイアムホテルで買った女と、彼が働くオフィスビルのエレベーターの中でばったり出くわしたそうだ。女の気まずさは半端ではなかったという。普通のOLですら街角で普通に性を売るのがタイなのだ。タイ人の価値観のすべては結局のところ金、物につながっていると思う。金持ちたちの見栄の張り合いは半端じゃないし、それはこの街を走るベンツの数を見れば一目瞭然だろう。タイ語には「無料」という言葉が存在しないようだが、(タイ人はフリーという英語を使っている。)まっ、それはそれでいいか。

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