スクンビットのナナ近くにある援交カフェ。地下へと続く階段を下るとそこは異空間。風俗帰りのねーちゃん、家出娘、小遣い稼ぎのOL、くそばばー、といろんな種類がいる。16歳の女子高生に出会ったこともある。タニヤで働いているらしく、仕事帰りに来たとのことで、そのままそいつの家に行って1発かましたのだが、朝目を覚ますと、なんと制服に着替えているではないか。あの丈が長い紺色っぽいタイの高校生の制服。まー何年も前の話だが。ここは基本的に、言ってみれば普通の喫茶店なのでシステムがあるわけではなく、巷でよく言われるように「自由恋愛場」なのである。店のドアを開けると一斉に視線を浴びうろたえる事もあるが、それは気にせず気に入ったのを発見したらガンガン声をかけよう。この店は本当に人間観察をしているのが面白い。女の方じゃなくて男のほうね。ちょっと前にビン底眼鏡をかけた第一級のオタクの行動を観察していたのだが、かなりおもろかった。店に入ってくるやいなや、いきなり挙動不審100パーセントだったので、目立ちまくり。おそらく本人は平常心を保とうと努力をしていたのだろうが、日本だったらまず間違いなく誰かが警察を呼んでいただろう。ドリンクを注文して、するするっと女の方に歩を進めた。何をするのかと思ったら彼はこう言った。「Hey girl, what's up Man!」 それはないだろう!Manって、、、、黒人じゃあるまいし。周りにいた女、白人全ての人から苦笑されていた。俺は近くで見ていて痛々しかったので、「もーおまえ帰った方がいいぞ、おまえ自身のためだ。」と心の中で叫んでいたのだが、そのオタクはその後も超日本式英語でわけのわからないことを連発していた。。。。。。そんなアホを観察している俺も尋常ではないのだが。。