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タイ風俗エリア アーカイブ

0007年04月16日

パッポン

世界にその名立たる悪名をとどろかすタイ風俗の原点ともいえるパッポン。200メートル程のストリートにはゴーゴーバーが乱立すると共に、ナイトバザールもあり、毎夜タイ人が観光客相手にボッタくっている。そうここはタイ風俗の原点であるばかりか、タイ文化の原点でもあるのだ。場所はバンコクの中心部シーロム通りのソイ6。お隣のソイ4には若者とゲイ向けのクラブが多数あり、そのお隣のソイ2には日本人天国のソイ「タニヤ」があり、一大風俗エリアを形成している。パッポンの客層は観光客が中心だ。そのため店によっては女の子からの「コーラをおごれ」「チップをよこせ」コールが度を過ぎておりうっとおしい店もよくある。それはタイの観光地の宿命なのか。そうそう、ここは観光地なので、ゴーゴーバーの店内には日本人の学生風の女の子や、白人のカップルなどもよく見かける。たまたま座ったテーブルの隣が日本人観光客の女の子軍団だったこともあるが、そんな時は結構照れる。

パッポンには1階に店を構える所と、2階に店を構える所があるが、基本的に2階の店は危ないといわれている。なにも、いきなり刺されたり、リンチにあうわけではないと思うが、法外な金を要求する店もあるので気をつけよう。2回の店のメリットを上げるとするならば、1階の店ではやっていないような過激なセックスショーが見られること。1度セけ白人軍団と恐る恐る入店したことはあるが、何ともいえない容姿の女の子があそこから吹き矢などを飛ばしていた。ちょっと痛々しかったな。

ちなみに「パッポン」という名前はウドン・パッポン・パニッチというタイ人のおっさんの名前からきているそうだ。このマフィア、、、じゃなくておっさんがパッポンに風俗店をオープンさせたのが1957年のこと。その後ベトナム戦争特需に沸きかえり1969年ノパッポンに初となるゴーゴーバーが誕生したようだ。

ナナ

不良外国人+遊女密集地帯。スクンビット・ソイ4にあるナナプラザを中心に形成される風俗エリア。オープンバーでは真昼間から白人の親父たちがタイのおねーちゃん相手に酒を飲んでいるというのが日常光景となっている。このエリアには夜になるとウェスティンホテル前やソイ5のスターバックス前に立ちんぼが出現する。しかし、これらの娼婦たちは、あまりにレベルが低い、もしくは、あまりに年を取りすぎている、もしくは、あまりに太りすぎていて、一見で売春婦だと判断するのは不可能。知らない人が見れば、彼らの存在そのものがわからないであろう。しかし毎夜来る日も来るひもそこにいるわけだから、誰かがその宇宙人たちを買っているわけだ。日本人でそんな勇敢な人はいないと思うが、白人なら確かにありえる。このナナエリアでは白人の親父とタイ人の女が手をつないで歩いていることは、バンコクの野良犬が公衆電話のボックスの中で寝ていることくらい、又は、コンビニの扉のまん前でうんこをしていることくらい普通のことであるが、白人の連れている女のぶさいくなことといったら、間違いなくバンコク七不思議の筆頭に来るであろう。まーそれはいいとして、このエリアにはアラブ人街もあり、大勢のマリオたちが絨毯を売っているわけだが、そんな彼らの売春スポット、アンバサダーホテルもこのナナにある。

0007年04月17日

ソイカウボーイ

1970年代にベトナム戦争に従事している米兵の慰安地として開発されたソイカウボーイ。パッポン、ナナと並びゴーゴーバーの3大メッカでもある。この通りをソイの入り口から見ると、絵に書いたような「歓楽地」の雰囲気が漂っている。ピンクのネオンが光々と輝き、淫女たちが通り過ぎる男たちに声をかけていく。(ちなみに野良犬たちも通り過ぎていく。)パッポンやナナに比べるとどこか寂れた感じもするのだが、しかし両者にはない独特感もあり人気が落ちることはない。以前はスクンビットの交差点の所にバービアがひしめき合っていたのだが、周辺住民の苦情と地下鉄の駅開設に伴う地域開発のためブルドーザーで一気に壊滅された。その後、そこには柵が張り巡らされたのだが、職を失った遊女たちが書いたと思われる、「タクシン首相助けて!」の張り紙が生々しかった。ソイカウボーイの日本人率はそんなに多くはないが、ノーパン+女子高生風の制服が人気を博している「バッカラ」が月の光に吸い寄せられるハエのごとく、日本人を吸収している。

ラチャダー

中国人によって開発された一大風俗エリア。ソイカウボーイのある通りを北上していくとラチャダーに到着する。ここはカラオケ、タイ古式マッサージ、マッサージパーラー(風呂屋)、ディスコなどゴーゴーバー以外は何でもある。ゴーゴーバーはないといっても車ですぐの距離にあるスティサーンにはタイ人御用達のゴーゴーバーがある。タイの性風俗店は年々増加傾向にあるのだが、それはこのラチャダーやスクンビットを見ていれば如実に見て取れる。ちょっと前にこのエリアで地元中学校のまん前に風呂屋が建設されてしまったことがある。結構立派な作りの一見するとホテルではないかと思うほどだった。もちろんこの風呂屋は地元の警察署に許可を取って建設に着手したわけだが、さーオープンという段階になってメディアがちゃちゃを入れてきた。

テレビや新聞で毎日のように取り上げられ、遂には一度許可を出した警察がそれを取りやめてしまったのだ。そーなると黙っていられないのが数億円にものぼる金を投資したオーナーである。裁判に持ち込むようなことを言っていたけど、その後どーなったんですかね、、。。誰か知りません?まータイの警察なんて所詮そんなもんですね。よーは金次第と!何かこういっているとそれは警察にだけ言えることでもなさそうですが。ここは金拝主義国タイなのです。

ラチャダーには日本人よりも中国人が圧倒的に多い。白人はほとんど見ない。風呂屋の形態はやはりアジア的文化背景に根付いた物だといえるかもしれない。イギリス人が言っていたけど、違和感をおぼえるそうだ。君たちにはゴーゴーバーがお似合いだ!

スクンビット

外国人が集まる所に風俗有り!これがタイにおける一つの公式となっている。スクンビットエリアには数多くの外国人が住んでいるし、まともな旅行者はまずこのあたりのホテルに泊まることになるだろう。日本人の駐在員のほとんどもこのエリアのコンドミニアムに住をなしている。スクンビットといってもかなりの広範囲を指すのだが、風俗店が密集しているのは怪しげな雰囲気を強烈に発揮している店が並ぶスクンビットのソイ0からソイ55のトンローあたりまで。ナナやソイカウボーイもこのスクンビット通りに位置している。最近の傾向としてはソイの30あたりに日本人経営のエロエロマッサージ屋が急増していることだろう。店のシステムや女の子の接客態度も日本人カスタマイズされているので、タイ風俗初心者には行きやすいところだといえる。このソイ30周辺には多くの日本人が住んでいるため、数多くの日本人向けクラブやカラオケ店がひしめき合っている。

シーロム

シーロムといえばパッポンとゲイとタニヤ。世界に名立たるゴーゴーバーの本家がここシーロムのパッポンにある。そのパッポンからスラウォン通りを挟んだところに位置するゲイ専用のゴーゴーバー郡。筆者はいまだかつて足を踏み入れたことはないが、結構、日本人の30代くらいの女も男を買いに来ているそうだ。友人がこのゴーゴーバーに行ったときは、酔っ払った白人の女がステージ上でキャピキャピ踊るマッチョのいちもつを口でご奉仕していたそうだ。さらに日本企業が集るソイタニヤには当然のごとくカラオケ屋もくっついてくる。日本人中年のあまーーい夢を馳せる地として、数えきれないほどの物語を育んできた日本人駐在員の聖地である。これら風俗店が密集するシーロムであるが、こここはビジネスエリアでもあるのだ。シーロム通りの隣にあるサトーン通りには、先進国顔負けの大オフィスビルが乱れ建っている。「聖」なるものと「性」なるものが隣りあって居合わせる街、それがバンコクなのだ。タイの売春婦の数は僧侶の数より多いといわれている。まー関係ない話だが。。。。。

スティサーン

地元貧乏人タイ人向けのゴーゴーバーが集る風俗地帯。地下鉄の駅でスティサーン駅というのがあるが、この駅からはかなり遠い。BTSでいく場合はサパーンクワイで下車しよう。以前は18歳以下の娘たちが数多く働いていたようだが、さすがに今はいない。(←たぶん)しかし他の外国人が使用する風俗店より若い子が多いのが特筆するべき点である。18、19歳くらいの女の子を他の店で見つけるのはなかなか難しいが、スティサーンには普通にいるし、しかも他エリアに比べても女の質に見劣りはしない。店内はナナやパッポンのような派手さはなく、ステージ上で踊っている子も数人しかいない。薄暗く、なんかびんぼーっちいが、その分安い。しかしスティサーンをなめてはいけない。バンコクの風俗に飽きたつわ者達が目指すところが何を隠そうここスティサーンなのだ。1度は訪れてみることをお勧めする。

スクンビット103・ウドムスック

スクンビットのはずれにあるかなり広範囲な風俗エリア。基本的にはタイ人向けだが、バンナーに住む日本人駐在員で賑わうべティーエンターテイメントなどのカラオケ店も存在し、もはやこの風俗エリアもローカルとは言えなくなってきた。カラオケ店の他にも、タイ古式按摩店も数多く存在する。ウドムスックのソイ17にある二ランというタイ古式マッサージ店は、日本人の間でも結構名が知れている。ウドムスックに遊びに行く時の注意点は、まずバンコクの中心地からかなり離れているため、相当の好奇心と性欲がなければ行く気になれないこと。それと、一箇所に集中して風俗店があるわけではないので、あらかじめ行きたい店を調べておき、タクシーに乗ってピンポイントで行くことをお勧めする。意外と知られていないが、MPもある。

0007年04月18日

RCA

タイの上流階級の放蕩息子・娘が集る夜遊びエリア(風俗街ではない。)一時期はタイ警察の強力な麻薬取り締まりなどもあり完全に衰退していた時期もあったが、エリアのリニューアル後さらにパワーアップして全盛期の勢いを完全に取り戻している。リニューアル前はRCAというとどこかダサイというイメージがつき回っていた。値段もリーズナブルで、仕事帰りの風俗女に出会うことも珍しくはなかったが、今は完全に高級志向型となり、貧乏風俗女と出くわすことも少なくなった。タイのディスコはどこでもそうだが、ナンパ合戦が半端ではない。閉店時間の午前2時になるとあちこちでタイ人の男が女の子に声をかけまくっている。女の方も南国人らしく気軽に電話番号を教えている。さすがに頭の禿げ上がった我がオヤジ軍団には無理だと思うが、もしあなたが若いのならぜひトライしてみてくれ!ここにいる女はかなりかわいいぞ(←煽ってみる。)

プラピンクラオ

チャオプラヤ川をを挟んで向こう側にあるやたらとタイ古式マッサージ店が多いエリア。あのバックパッカーで有名なカオサンロードから目と鼻の先に位置する。このエリアの難点は、バンコクの中心部からかなり離れていることだ。しかしタクシーにでも乗って気長に行こうではないか。数多く存在する古式按摩店だが、特徴は値段がベラボーに安い!!1時間60バーツから100バーツが相場となる。手こきのスペシャル料金も200バーツくらい払っておけば問題ない。以前、全てひっくるめて300バーツでエッチしたこともある。まぁ、値段が安いだけあって、基本的にはおばさんが中心だが、中には若くてかわいい子もいる。じっくりとビールでも飲みながら待っていれば姫に会えるはずだ。場所は極めてわかりにくいが、サイアムスラロムというタイ古式マッサージ店は、このエリアでは珍しく若い子を中心に揃えてある。ピンクラオ地区にはチャオプラヤー3などの風呂屋もいくつかあるし、カラオケ店もあるので、古式マッサージ店で発射しそこなったとしても、まだ次があるということだ。

0007年04月21日

チャイナタウン

中国人が住み着き街ごと中国式にカスタマイズされているエリア。年々目覚しい経済発展を遂げ、街の概観もどんどんモダンに変わっていくバンコクだが、チャイナタウンはその波に完全に取り残されている。というか、チャイナタウンがそもそもバンコクの中に存在していることすら気にかける人はほとんどいないのではないだろうか。街全体が古く辛気臭く汚く、そして怪しい。ここはあの有名な「バンコク楽宮ホテル」で舞台となった場所である。その昔、まだバックパッカーという言葉が市民権をえる前、今はなき伝説ともなっているジュライホテルに、女と麻薬に狂った大勢の日本人が超堕落生活を送っていたところである。ハッパをキメルくらいのかわいい遊びではなく、キングオブドラッグ・ヘロインにまみれたまさに廃人生活だったようだ。この頃のチャイナタウンは児童買春の温床でもあった。まー何でもありの廃人天国だったわけだ。時代は変わりこれらのヘビー級現象はなくなったものの、7月22日ロータリー周辺にはおばあさん売春婦、怪物、身障者売春婦などがたくさんいる。300バーツくらいだそうだ。ちなみにこの噴水があるロータリーにはきちがいがたくさんいる。興味がある人は決死覚悟で覗きに行ってみてくれ。

ヤワラー

時代からぽつんと取り残されたチャイナタウンを貫く怪道。7月22日ロータリー周辺には「ありえねー!」と絶叫したくなる生きた化石とかした売春婦達がいる。相場は300バーツ程だというが、誰も試したことが無いので真相は定かではない。一番興味があるのはこれらの化石を買うのは誰だ、、ということだ。知っている人はぜひ連絡をしてくれ。

ルンビニ公園 ロリータ出現地帯

昼間は都会のオアシスという名前がぴったりな爽やかないこいの広場なのだが、夜になるとその存在意義が激変し、たちまちバンコクのナイトスポットに様変わりする。一昔前はここにいる女は怪獣か性病持ちと思われるどうしようもない売春婦しかおらず場末の香りをプンプンと発していたが、最近まともな娘が増えてきたともっぱらの噂だ。まぁ相変わらずばばー軍団もいるのだが、それは仕方がない。どこの風俗店にも所属できないんだから、この辺をぶらつくしかないのだろう。そんなことはいいのだが、ルンビニ周辺にはロリロリ娘を数多く存在し、一見の価値はあるかもしれない。バンコクで深夜暇だったらドライブがてら公園を数周してみよう。暇つぶしにはなりますよ。

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