中国人によって開発された一大風俗エリア。ソイカウボーイのある通りを北上していくとラチャダーに到着する。ここはカラオケ、タイ古式マッサージ、マッサージパーラー(風呂屋)、ディスコなどゴーゴーバー以外は何でもある。ゴーゴーバーはないといっても車ですぐの距離にあるスティサーンにはタイ人御用達のゴーゴーバーがある。タイの性風俗店は年々増加傾向にあるのだが、それはこのラチャダーやスクンビットを見ていれば如実に見て取れる。ちょっと前にこのエリアで地元中学校のまん前に風呂屋が建設されてしまったことがある。結構立派な作りの一見するとホテルではないかと思うほどだった。もちろんこの風呂屋は地元の警察署に許可を取って建設に着手したわけだが、さーオープンという段階になってメディアがちゃちゃを入れてきた。
テレビや新聞で毎日のように取り上げられ、遂には一度許可を出した警察がそれを取りやめてしまったのだ。そーなると黙っていられないのが数億円にものぼる金を投資したオーナーである。裁判に持ち込むようなことを言っていたけど、その後どーなったんですかね、、。。誰か知りません?まータイの警察なんて所詮そんなもんですね。よーは金次第と!何かこういっているとそれは警察にだけ言えることでもなさそうですが。ここは金拝主義国タイなのです。
ラチャダーには日本人よりも中国人が圧倒的に多い。白人はほとんど見ない。風呂屋の形態はやはりアジア的文化背景に根付いた物だといえるかもしれない。イギリス人が言っていたけど、違和感をおぼえるそうだ。君たちにはゴーゴーバーがお似合いだ!